© 2016 by Spin Solfa All Rights Reserved

レコーディング現場密着@11月

December 12, 2016

急激に都内も寒くなり、おかしいなと思っていたのですが

もう師走ですか。そうですか。

今年も残す所あと僅かですが、起業一年目としては

まだまだ何が起こるか分からない、きっと一生に一度の一年を過ごしております。

 

12月〆は依頼が多くて多くて、

猛烈な勢いで制作をこなし、ようやく作曲以外の事に手を回せる日が来ました。

ここぞとばかりに年賀状数百枚を片付けて、年末調整やって、このブログを書いたら

明日からはまた年末まで制作制作…。

 

雑務やってくれるマネージャーや、制作アシスタントが本気で欲しいです。

この忙しさが続く様なら来季は考えます。

 

さてさて、11月の話ですが

弊社スピンソルファと、パートナー会社ハーモニクス・インターナショナルさんの協業によるレコーディング現場のコーディネートをさせて頂きました。

 

案件自体は私の方に編曲や収録コーディネートのオファーを頂き、ハーモニクスさんに一部ご協力を依頼した形になります。作家として制作だけに留まる事なく、こういった仕事にも携われるのはとても新鮮です。

 

 

収録曲のProtoolsセッションデータの準備も万端。いざ当日!

 

場所はサウンドシティーアネックスさん。東京タワーの麓にあります。

アネックスは本家サウンドシティーの姉妹店として稼働しており、

僕も今回初めて使わせて頂きました。

T1/T2と、大小ふたつのスタジオがありますが今回は四日間のうち、

二日間ずつそれぞれ全日ロック。

 

ギター 中村天佑さん

ベース 晴乃介さん

ドラム 山内masshoi優さん

ストリングス 室屋光一郎ストリングスさん

コーラス 藤本記子さん

ボーカル 小寺可南子さん 小林未郁さん

を両社で分担してブッキング。

 

錚々たるメンツが集まって音楽が作り上げられていく時間はいつも刺激的です。

もちろんトラブルも付き物ですが、それが起きてこその現場だと割り切っています。

 

今現場での役割を例えつつ乱暴に分類すると、

 

①現場ディレクター(結果を残す人)=「ドライバー」

 →演奏内容と結果に対して責任を持つ人。

 →クライアント

 

②プロデューサー(ヒト・モノ・カネの管理)=「設計図描くエンジニア」

 →時間内で最高の結果を残す為の、パズルの組み立て方を考える人。

 →スピンソルファ

 

③コーディネーター(ヒト・モノの調達)=「リソースマネージャー」

 →安全性と利便性の高いピースを選択する人。

 →ハーモニクス・インターナショナルとスピンソルファ

 

となります。

…何となく伝わりますかね?(笑)

 

①の人にストレスをいかにかけないか、が②③の仕事であり、

全てが集まって初めて良い結果が生まれるという事です。

 

①が笑っているうちは、②③の仕事が成功しているという事でしょう。

 

かくいう僕は①ばかりをやってきました。

その経験があるからこそ出来る立場を活かしながら、

今回②③をスピンソルファも仕事として経験した事で

確実に現場に対する造詣が深まりました。レベルアップ!

 

これからもレコーディング・プロデュースに力を入れていきたいと思います!

御用命はぜひこちらまで!

 

関係者の憩いのロビーも広く、長丁場もリラックスして楽しめるアネックスさんでした。

感謝!また使わせて頂きます!

 

 

 

 

 

Please reload

最新記事

January 17, 2018

December 7, 2017

Please reload

アーカイブ
Please reload

タグから検索
Please reload

ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square
特集記事