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創業二ヶ月半を振り返る

July 1, 2016

 

 

牧野忠義です。早いものでスピンソルファ創業から二ヶ月半が経ち、

1Qが終わろうとしています。気づけば季節も夏らしくなってきました。

 

今日は仕事の合間。

 

多くの創業者が感じているはずなのに書かない事。

駆け出しの今だからこそ書ける事を綴ってみます。

 

ぶっちゃけ創業するのは想像より簡単です。

ですが、創業してからはめちゃくちゃ大変である事を感じています。

 

 

大事なのは、今なにが出来るのか。

これからどう成長して世の中に貢献出来るか。

 

今までのように、仕事は降ってきません。

自分でアポを取り、営業にまわり、スピンソルファを認知してもらって

じゃあ何かあったら連絡します、と言って頂いて初めて

仕事の入り口の前に立つ事が出来ます。

 

当然すぐに連絡は来ませんが、

僕のビジョン、やれる事をお伝えすると一様に良い反応を頂けます。

なぜなら、僕が「欲しい」と思っていたサウンド制作会社を現実にやり始めているからです。

やりたい事をやる為に独立する、というのとは全く違うと思います。

 

その甲斐あって、すでに何社もスタジオに遊びにきて頂きましたし、

来週以降も来社、訪問のアポが何件も入っています。

 

クライアントを通じてヒントを探し、世の中の動向を見る。

相手が何を求めるかを真摯に考える。

これが世の中の経営者の手腕なのかなと。

その為に色んな人に会い、情報収集しているんでしょうね。

 

 

そんなこんなで二ヶ月半。

少しずつですが展望が開けてきました。

 

というのも、

有り難い事に多々お声がけを頂き、夏以降もたくさんの作品に関われそうな事

法人として大手企業とも話が出来る実感を得れた事。

そして先日ついに初売上を計上する事が出来たからです。

 

独立して間もない今は

損益分岐から算出した一定期間分の運営費を内部留保する事が

精神の安定にまず必要な事です。

 

小売ではないので受注から売上までの時間差が顕著です。

この期間が長いほど、ガス欠(黒字倒産)の危険性が高まります。

 

創業後二ヶ月半で売上が立つ、というのは正直思っていた以上に早い展開でした。

そしてその半数が、人の紹介だったり話を繋いでくださった方々の力によるものです。

 

Spin(紡ぐ)Solfa(音楽)には、人との繋がりを紡ぐという意味も込めています。

これから忙しくなります。

本格的にパートナーと仕事を共にしていく為にも

僕はもっとクライアントと接点を持っていかなければいけません。

 

比例して今後、スピンソルファとして関わる作品の名前も世に出て行く事でしょう。

 

自分はやれる。プライドもしがらみも捨てた。

だから奢らずに一歩ずつ懸命にやる。

 

こんな事を考えている2016/7/1現在でした。

ぜひ、これからも応援よろしくお願い致します。

 

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